心から「好き」って言えることをブログに書いてますか?

心から「好き」って言えることをブログに書いてますか?

巷で話題(?)になっている「ブログが目的になっているブログはつまらない」って記事を読みました。

多分これは、「ブログが目的になっているブログなんか書くな」ってわけじゃなく、「もっと自分の好きなことを書けよ!」って事を言いたいんだと思うんですよね。

心から「好き」って言えることをブログに書いてますか?

ブログが目的になっているブログはつまらない

最近話題のコレ↓

この記事についてはTwitterでは「自分のことだ」という方が多い印象で、「いいじゃねぇかブログの為にブログ書いても」という反論はアンサー記事になっている印象。

でもこの記事。いいことを言ってるんだと思うんですけど、タイトルやら書き口が好きじゃないです。どことなくネガティブなイメージ…

要は、

心から好きなことを書いているブログは面白いと思ってる

ってことじゃないでしょうか?僕はそう受け止めましたけど。違うかな?

本当に好きなことを書いてますか?

ホントに好きなら見られてなくても続くことじゃない?

本当に好きなことを書いているなら、PVという指標は気にならないんじゃない?

と、僕は思うんです。

そんなことより、「共感しました!」「為になりました」という1件のコメントが欲しいです。

ブログという土俵で情報発信している以上、誰にも見られないと言うのはもちろん悲しいですが、本当に好きなことを書いているならPVの「量」なんか気にならないハズ。

そう思います。

思いだした。本当に好きなら黙々と熱中できることを。

僕、高校3年生のときギターを始めたんですよ。部活も引退したしってことで。

でも、ギター覚えて誰かに披露したってわけじゃないんですよね。

ただ黙々と毎日コードをかき鳴らしていただけ。

それでも毎日3〜4時間くらい指が痛くなるまで弾いてたんですよね…

誰にアドバイスされるわけでもなく、評価されるわけでもなく、狂ったように毎日熱中し続けることができたってことは、ギターが心から「好き」だったからに違いないんです。

本当に好きな事なら、見られる・見られない関係なく熱中できるんじゃないでしょうか?

好きなことを好きなまま続けていれば、いつかきっと評価される。

僕はCSSとかHTMLをイジってブログのデザインをいろいろ替えるのが好きです。

これまでにコソコソと誰に評価されるわけでもなくちょっとずつブログのデザインをいじってきました。

最初は全然反応無かったんですよ。やっぱり。見られてないから。

読みやすさを考えてpタグの上下paddingは20pxにしたり、スマホ表示の時に絶対に横スクロールは発生させない!

って、好きだからこそ、そこに想いをのせてひたすらにブログのカスタマイズをしてきました。

するとですね。最近急に「デザインいいですね」という内容のコメントをTwitterで頂くようになりました。

あぁ。続けててよかった

本業デザイナーでもないし、デザイナーになりたいとも思ってないけど、ここまで熱中するのってやっぱり「好き」って思いがあってこそだと思うんです。

本当に好きなことを好きなようにやって、それで評価されるのが一番気持ちいいんじゃないでしょうか。

それって、本当に心から「好き」って言えることですよね?

ちょっとヤな言い方になってしまいますが、

「PVをひたすら追うのが『好き』ならそれでいいんじゃない?」

「でも、本当にそれって心から『好きなこと』って言えるんですよね?

ちょっと自分に問いただしてみてください。

よっしーのひとこと

よっひー

ちなみに、僕の自慢は下記の記事↓

ビュー数こそないものの、ときおり「このサイトみてストラップ作ってみましたー」とツイートしてくれる方がいらっしゃるんです。

そういったツイートを見る度に「書いてよかった」と思うんですよねー。

ではまた。