アクセスアップとかSEOとか気にせず楽しくブログを書く方法

ブログのアクセスアップとかSEOとかで悩まない方法

一生懸命記事を書いているのになかなかアクセス数が伸びない

そんなことでクヨクヨ悩んだものです。よっひー(@yosiakatsuki)です。

ここ1年くらいは「アクセス数」とか「PV」とか「気にはするけど、悩みはしない」という状況になりました。

たまにはブログ運営に関することを…ということで、ついついこだわりがちな「PV」という数字に執着しなくなったきっかけをお話したいと思います。

SEOとか気にしてるけど、そもそもそのネタ需要あんの?

早口言葉みたいになりましたが、この一言に尽きます。

SEOとか気にしてるけど、そもそもそのネタ需要あんの?

自分に問い正してみて下さい。

僕は自分に問いただして、「そんな(検索で)需要あるネタ書いてないわwwwww」

と勝手にたくさん草生やしました。

ちょっとたとえ話しをしてみます。

渋谷駅近くのお店と無人駅の近くのお店ではどちらがお客さんが入るか

例えば、「渋谷駅の近く」か「どこかの無人駅の近く」に1店舗お店を出せるとします。

たくさんお客さんを呼び込みたい時、あなたならどちらにお店を出しますか?

僕なら間違いなく渋谷駅の近くにお店を出します。

何故かって?人がたくさんいるからです!

100人しか通らないところで1万人は呼び込めない

渋谷駅の1日の利用者は各社合計で300万人を超えるそうです。

(参考:渋谷駅 – Wikipedia)

絶対あり得ないですが、仮に、渋谷駅利用者全員をお店に呼び込めれば、1日300万人の来客を見込めます。

1日100人が利用する無人駅の利用者を全員お店に呼び込んだらどうでしょう。

どれだけ頑張っても100人/日は超えられないはずです。(「SNS活用」という難しい話は今回は考えないとして…)

1日1万人のお客さんを呼び込みたいと思ったら、1日に1万人以上の人通りのあるところにお店を出さないと難しいと思います。

やや乱暴なたとえ話をしましたが、ブログのアクセスが上がるかどうかも大体似た考えでいいはずです。

全然検索されないようなマニアックなことしか書いていないのに「こんなに一生懸命記事書いてるのに全然アクセスされない…」なんて考えても仕方のないことなんです。

検索ボリューム以上のアクセスは見込めない

特定のワードがどれだけ検索されているか調べる為に、Google Adwordsのキーワード プランナーを使う方法があります。

キーワードプランナーを使って、自分がブログに書いているネタの検索ボリュームを調べてみてください。

平均値ですが、月間の検索ボリュームがわかると思います。

「複数のネタを書いてるなぁ」と思えば、全部調べて検索ボリューム数を足して出てきた数字が月に獲得できるPV数だと思って下さい。

(実際はそんな単純ではないですが、ひとつの指標として検索ボリューム数を足した数字を使ってみます)

どれくらいの検索ボリュームが見込めましたか?

月に2,000回しか検索されてないような事について書いてるのに、10万PVとか至難の技ですよね。

僕はそう思ってます。

自分が書きたいジャンルが大量アクセスを獲得できるか知っておけば悩まない!

僕は主に夏フェス・野外フェス・屋内フェス問わずフェス・ライブについて書いていますが、ここら辺で安定したアクセスを獲得しようとは思ってません。

なにしろ、フェス系のネタは夏しかアクセス数上がらないので…

夏しかアクセスされないネタでブログかいて「月間何万PV」とか考えるのがアホですよね?

っていうのをブログ始めて1年半くらいでようやく気付いて、「アクセス数伸びないなぁ」という悩みから放たれました。

良い言葉に言い換えると晩成型ブロガーですね。

自分が気持ちよく書けるネタでアクセスを獲得できる見込みがないなら、「アクセス数上がらないなぁ」と悩んでも仕方がないと思います。

自分が気持ちよく書けるネタで大量アクセスを稼ぐのが難しいと分かったら、スパッとPVなんて諦めちゃいましょう!

それが僕が思う「アクセスアップとかSEOとか気にせず楽しくブログを書く方法」です!

PVという目に見える指標についつい執着してしまいますが、数字ばかり追っかけるより楽しいことはたくさんあるんですよ!

細かいことなんか気にせず、好きに書けたらどんどん楽しくなってくるし、楽しんでる人のブログって読んでて楽しいですよね!

僕もいつかそうなりたいと思ってます!

よっしーのひとこと

よっひー

なんでこんな記事書いてるかっていうと、最後の一文を書いておきながら「また、アクセス数を気にし始めちゃった」からなんですよねw

今回の話は嘘ではないのですが、感情とは周期的に変わるもので…

また、少しの間悩むことを楽しんでみたいと思います!

ではまた。