Bufferを使った記事のシェアがフォロワーに優しい3つの理由

Bufferを使った記事のシェアがフォロワーにやさしい3つの理由

RSSを処理しながら記事のシェアもしていると、短時間に大量の記事をシェアしまくってませんか?

記事のシェアはBufferを使うとフォロワーさんにも、シェアした記事の筆者にもやさしいです。

タイムラインを埋めない優しいシェア始めませんか?

Bufferで記事のシェアをTwitterに投稿する理由

1. シェアした記事のリーチがわかる

BufferからTwitterへ記事のシェアを投稿すると、投稿したツイートのクリック数などを知ることができます。

シェアした記事のリーチやアクションがわかる

この結果を見ると、自分のフォロワーさんがどんなことに興味を持っているかを知ることができますね!

フォロワーさんが興味を持っていることをブログに書いたり、または似たような記事をシェアすればきっと自分にも興味を持ってくれるようになると思います。

2. TLを埋めない

RSSを処理しながら記事のシェアをしていくと、ついついTwitterに連投… なんてことをしてしまいます…

フォロワーさんのTLが埋め尽くす可能性もあるので、なるべくそうならないように、Bufferで間隔を開けてツイートするように調整しています。

あまり連投し過ぎるとウザがられてしまうけど、わざわざ間隔をあけてシェアするのも面倒ですよね。

その「間隔を開ける」ということがBufferを使えば簡単に出来ます。

3. フォロワーさんの目につきやすくする

例えば3つの記事のシェアを連投したとします。

1つ目がTLに流れてきて、その記事を読んでいる間に、2,3個目のツイートがTLに流れるようなことがあると、1つ目以外の記事は目に留まる確率が下がる気がするんです…

TLの再読み込みでツイートを一気にスクロールした場合はきっと見事にスルーされてしまうでしょう…

せっかく「これいい!」と思ってシェアした記事がフォロワーさんに届かないのも申し訳ないし、記事の筆者にも「意味のないシェアしてごめんなさい」という気持ちになります。

そういったことを防ぐ為にも、Bufferで間隔をあけて投稿するようにしています。

僕のBufferのスケジュール設定

では、実際にBufferをどういう設定にしているか紹介します。

Bufferへの投稿はiPhoneからしか行ってないので、iPhoneアプリのBufferでタイムスケジュールを設定しています。

僕のBufferのタイムスケジュールはこんな感じです。

Bufferの投稿スケジュール

毎日投稿する「Post Every Day」をONにして、時間の間隔を15〜30分おきにしています。

ポイントとしては自分の記事の更新通知が流れる時間帯は避けているということです。

いやらしいですね。

Google Analyticsで調べた最適なブログの更新時間付近には記事のシェアツイートがされないようにしています。

最初の設定は何度も同じようなことを繰り返すのでめんどくさいですが、Bufferに投稿してから投稿時間を設定するよりは楽です!

Bufferへの投稿例

さて、実際にBufferに投稿してみます!

RSSリーダーで記事を読んで、「おお!」と思った記事をBufferに送ります。

記事のシェア先をBufferにする

Bufferに投稿したのは22:55。

Bufferで投稿された内容をみて見ると…

シェアがBufferされました

あらかじめ設定しておいたタイムスケジュールの中で22:55に一番近かった23:00にBufferした記事がツイートされるように予約されました。

この状態で次にBufferに投稿すると、23:00の次に設定された時間に予約されます。

あとはサクサクと記事のシェアをBufferに投稿していけば、一定間隔でTwitterにツイートできるようになります。

よっしーのひとこと

よっひー

ちなみに、僕はFeedlyを利用していますが、RSSリーダーアプリはSylfeedを使っています。

Sylfeedはたくさんのサービスと連携ができるので、記事のチェックからシェアまで1アプリでできるので便利ですよ!

ではまた。