プロフィールに何を書いていいかわからない…そんな時は子供の頃得意だったことを思い出せばいい!

プロフィールに何を書いていいかわからない…そんな時は子供の頃得意だったことを思い出せばいい!

小学校の得意科目は図工でした。よっひー(@yosiakatsuki)です。

最近、ブログのプロフィールを書きなおしたのですが、決してスラスラ〜っと書けたわけじゃないんですよ。

今回は、「プロフィールって言っても、何を書いたらいいかわからないよ…」っていう問題を突破する方法のご紹介でございます。

プロフィールに書くことが見つからないなら子供の頃を思い出そう

いざプロフィールを書こうとしても…何を書いたらいいか…自分らしさってなんだ…

そんな悩みを持った時は、「今の自分」ではなく、「子供の頃の自分」を思い出してみてください。きっといい発見があるはずです!

純粋な時期に好きになったことは今も好きじゃないですか?

僕は子供の頃、何かを作るのが好きだったんですよ。

小学校の授業では図工と家庭科が好きでしたし、中学校では技術と家庭科が大好きでした。

それは今も同じ。だからブログのデザインやテーマカスタマイズが大好きで、それがあるからブログをやっているんですね。

ブログテーマのカスタマイズができなければ絶対ブログなんてやってないです。僕は。

今は対象が違いますが、子供の頃に好きになった「何かを作る」ってことは今でも好きなままなのです。

ずっと持ち続けているもの、それこそ「自分らしさ」じゃない?

「何かを作るのが好き」

小学〜中学の時は実体のあるものを作っていましたが、今はプログラムという実体のないものを作っています。

それでも「何かを作る」ことには変わらなくて、その変わらないことこそ「自分らしさ」だと思うんです。

子供の頃の思い出を掘り起こしてみてください。

子供の頃の自分がきっと「自分らしさ」を教えてくれます。

「子供の時と今は違う」は絶好のチャンス!

子供の頃の自分を振り返ってみて「いやいや、今と全然違うし」ってなったらそれもチャンスです!

子供の頃の自分から今の自分に変わるきっかけがあるから今と違うんですよね!

その「変わるきっかけ」になったコト・考え方は既に「自分らしさ」なんじゃないでしょうか。

結局、自分らしさは子供の頃の自分にヒントをもらうことができるんじゃないでしょうか。

ヒントはサカナクションの「アイデンティティ」から

つらつらと「自分らしさは子供の頃の自分が知ってる」なんて言ってますが、僕が考えたことではないんですよ。

ヒントはサカナクションの「アイデンティティ」という曲

歌詞の中にこんなフレーズがあります

取りこぼした十代の思い出とかを掘り起こして気づいた、これが純粋な自分らしさと気づいた

引用元:アイデンティティ – サカナクション

ちょうど「プロフィール書きなおさなきゃなぁ」と思っていた時に聴いて、

あ!子供の頃好きだったことで今も変わって無いことって、それはもう自分らしさだろ!

と閃いたんですね!

音楽って思いもよらないところで閃きをもたらしてくれることもあるもんです。

よっしーのひとこと

よっひー

子供の頃を思い出してプロフィールを書いてみて思いましたが、小学生〜中学生の時の経験ってホント大事ですよね。

自分の子供にはいろいろ経験させてあげたい。

ではまた。