するぷろのMarkdownでpタグが入らないのは仕様だった!気になる人は自分でつけよう!

すうぷろ

よっひー(@yosiakatsuki)です。

WordPressに移行してからモブログエディタにするぷろを使い始めましたが、するぷろのMarkdownだとpタグが入りませんでした。

「自動整形」の影響かと思ったり、色々と調べてみたけど解決せず…

しばらくしたらするぷろ開発者のするぷ(@isloop)さんから説明をいただきました!

するぷろのMarkdownでpタグが入らないのは仕様!

あれこれ設定をかえてみたりしてチャレンジしましたが、残念ながら期待通りの結果は得られず…

するぷろでMarkdownを使うのを諦めたところにするぷろ開発者のするぷ(@isloop)さんからTwitterでご説明をいただきました。

さらに詳しい説明は下記に記載されてます。

「改行を変換」モードによる投稿によって、文章をpタグで囲う必要がなくなるとのことです。

Markdown記法的には文章の間に空白行を入れると、段落として判断されてpタグを付けてくれるのですが、するぷろではあえてpタグはつかないようにしているようです。

Markdownで書いたものをHTMLに変換してブログに投稿している方には少し気持ち悪いかもしれませんが、特に問題はありませんので、リストや見出しだけMarkdownで書いて変換する方法でも十分使えると思います。

でも、僕は書いてもないタグが勝手に入るのはなんか気持ち悪いので、pタグは自分でつけることにします。(自分でpタグをつけてもpタグがダブることはないそうです)

よっしーのひとこと

よっひー

「僕もするぷろユーザーだー!!」と喜んでおりましたがするぷろひとつで全てを完結させるのは厳しそうです。

なので、投稿はするぷろ、文章はTextwellで書こうと思っています。

Markdownで文章を書くとき、pタグが入っていないのが気になる方は別のエディタを使って、するぷろに送るのが良さそうです。

ではまた。