僕が365日意識している「読みやすいブログ」の秘訣!スマホ1段3行ルール

見やすいブログを作るスマホ1段3行ルール

「読みやすいブログ」。答えの無い難問です…

「読む」より「見る」を意識してます。よっひー(@yosiakatsuki)です。

人それぞれ「読みやすい」の定義が違うので「コレが正解!」というものは無いですが、僕がブログを書く時に「読みやすさ」について毎日意識していることを紹介します!

あなたはWEB上の文章を毎回1字一句全部読んでますか?

正直に言います。僕はWEB上の文章を1字1句きちんと読めていません。

「ナナメ読み」になることがほとんどです。

サイトでもメルマガでも、スマホで何かを読むときは特に「ナナメ読み」になる傾向が強いです。

どうでしょう。あなたは全ての文章、文、文節、単語を全て読んでいますか?所々かいつまんで読んでませんか?

文字の塊は読んでて疲れる

特にユースサイトなどで感じることが多いのですが、一段落内の文字の量が半端無く多くて読みづらいと感じることはないでしょうか。もちろん「わかりやすさ」を追求するために、難しい単語を文字数が長くなったり、やや回りくどい言い回しになったとしても、誰でもわかる・想像できる単語に置き換えることはとても大事なことです。でも、だからといって例えばスマホで画面全部を覆い尽くす程の文字が表示されたらどうでしょう。疲れますよね?この通り、文字の塊は読んでて疲れるのです。

いかがでしょう。

文字の塊を1字1句読んで「疲れない」といえるのは文字を読むことに慣れている方くらいなものでしょう。

だからこそ、ある程度の分量で1つの段落を作って一呼吸おける間を作ると途中で飽きること無く、最後まで読んでもらえるはずです。

…と、ここらへんまでがある程度テンプレ化したどこでも言われていることだと思います。

ぼくはこの『ある程度の分量』ってどのくらいなのかを1つのルールにしてみました。

読みやすいブログを作り上げる「スマホ1段3行ルール」

1段落には3行までしか書かない!

その名もズバリで「スマホ1段3行ルール」はスマホで表示した時に1段落に3行までしか書かない!ルールです。

「3行」という数字は完全に僕の好みですが、「パッ」と見てその段落に何が書かれているか理解できる限界値が3行くらいかな…と…

僕はどうも4行以上書かれた段落を読むのが疲れてしまう or 読むのをやめてしまうので、自分の経験から3行という数字を割り出しました。

スマホほどナナメ読みされる

スマホで調べ物って、ほんと手軽にできますよね。

本の数分、次の電車が来る間に、簡単に調べ物ができちゃいます。

でも、そのちょっとした時間・小さい画面でじっくりと文章を読んでいるでしょうか…

少なくとも僕は「スマホでじっくり調べる」ってことは滅多にありません。

ぱぱっと見て、自分の知りたいことが書いて有りそうならブックマークして後で読み返すというパターンがほとんどです。

「ぱぱっと見て」文中に調べていた・興味のあることがあると判断できなければすぐに読み飛ばされてしまいます。

「読む」より「見る」を意識した読みやすさ

読みやすい文章を作るために「見る」を意識するってなんのこっちゃという感じですが…

「ナナメ読み」で内容を掻い摘んで読まれるなら、その掻い摘ままれる文字数に合わせて1段落の文字数も変えてしまえという考えです。

「見て把握できる」くらいの文字の量で1段落ができていれば、テンポよく次の段に読み進められていつの間にか全部読み切ってた…

ということもきたいできるかと思います。

サクサクと読み進められると、なんとなく「読みやすかった」と思いませんか。

段落間には余白を!

せっかひと段落の文字量を調整しても、段落毎が繋がってたら意味がありません。

段落間には適宜余白を入れて、区切りをはっきりさせてます。

cssでpタグに「padding:20px 0;」を設定したり、改行を使って段落間の余白を作ることが何より大事です。

よっしーのひとこと

よっひー

あまり1段落を短しすぎると、PCから見た時は箇条書きのようになってしまいます…

記事の特性毎に文量も調整が必要ですね。

なににせよ、スマホからのアクセスがほとんどなので、PCから書いてもスマホでの表示は常に気にしています。

その他、読みやすいブログにする為のコツは次の記事が参考になります!

ではまた。