DropboxとTextwellを連携させて出来上がったPCとiPhoneのハイブリッドモブログ環境が超便利!

Textwellをモブログ・PCでハイブリッドな環境に

Dropboxを経由することでiPhoneとPCで簡単に文章の共有ができる!?

TextwellとPCのハイブリッドモブログ環境がとっても便利ですよ!

よっひー(@yosiakatsuki)です。

ちょっと設定が大変そうで後回しにしていたTextwellのアクション「Draft」の導入。

実際にやってみたらなんと5分くらいで設定出来ちゃいました!

こりゃ、やらない手はない!嘘では無い!

ハイブリッドモブログ

iPhoneアプリTextwellで書いた文章をDropBoxに保存して、PCでも編集できるようにするというアクション「Draft」が素晴らしいです!

僕は今まで快適なモブログ環境構築の為にモブログツールを作ったり、いろいろとTextwellのアクションを入れたりしました。

それでもやっぱりPCで編集した方が記事作成のスピードは速いです…

でも、このアクションのおかげで「どこでも書けるモブログ」と「すばやく書けるPC」をうまく合わせたハイブリッドな環境が整いました!

Textwellのアクション「Draft」の導入

このアクションの詳細はコチラ↓

上の記事公開後、すぐに修正版がリリースされました

一見、「設定が大変そう…」と思うのですが、いざやってみると5分もかからずに設定できました!

アクションの登録・実行

まずはアクションを登録します!

アクションを登録したら、まず実行!

Dropboxからログイン情報の入力を求められるので、メールアドレスとパスワードを入力します。

Dropboxと連携をする

そのあと、Textwellとの連携を訊かれるので、アプリの連携を許可します。

アプリの認証が完了すると、Dropbox内に連携用のdraft.txtが作成されます!

連携用テキストのリンクを取得

draft.txtはDropboxのルートフォルダ→「アプリ」→「Textwell」の中に作られています。

DropboxのアプリフォルダにTextwellフォルダが出来上がります

iPhoneからDropboxアプリを開いて、draft.txtを開きます。

左下のアイコンからメニューを表示して、「リンクをコピー」します!

Textwellフォルダのリンクを取得する

コレで連携用ファイルのリンクがiPhoneのクリップボードにコピーされました!

Draftソースの編集

コピーした連携用ファイルのリンクをDraftアクションのソースに書き込みます。

Draftのソースを開き、1行目の「url=”アドレス”」の「アドレス」部分に貼り付けます。

連携先ファイルのパスを変更します

もともとサンプルアドレスが入っているかと思いますので、一度消してからペーストすると楽に編集できました!

アドレス編集

貼り付けたアドレスの一部分を変更して、直接ファイルを操作できるようにします!

貼り付けたアドレスの中の「www.dropbox.com」という部分を「dl.dropboxusercontent.com」に書き換えます。

URLを編集して保存します

その他の部分は変える必要ありません!

コレで準備完了です!

実際に使ってみる!

文章の保存!

Textwellでなにか書いた状態で「Draft」を実行します!

試しに何か書いてみます

確認のポップアップが表示されるのでOKします!

アクションを起動すると保存するか訊かれます

すると、Dropboxに作られたファイルに文章がちゃんと保存されました!

あとはPCで好きなように続きを書いていくだけです!

文章の読み込み

Textwellに何もテキストがなければ「Draft」実行でDropbox上のテキストファイルに書かれた内容をコピーしてくれます!

テキストが何もない状態でアクションを実行すればテキストをロードします

何か書いてある場合は、「Draft」実行で表示されるポップアップでキャンセルすれば、Dropbox上のテキストファイルを読み込んでくれます!

キャンセルすると保存ではなく読み込みになる

よっしーのひとこと

よっひー

モブログ!モブログ!と、躍起になって環境整備しましたけど、やっぱりPCの方が編集は早いんですよね…

でも、画像の編集はiPhoneの方が早かったりするので、PCとモブログというハイブリッドな編集ができるってかなりいいことだと思います!

PC編集とモブログ。どちらにこだわるということなく、美味しいとこどりで記事を更新していきたいですね!

それにしても、Textwellが便利すぎて泣けます!

ではまた!