TaskChute Cloud登場で進化するタスク管理!組み合わせたいWEBサービス・運用方法

TaskChute Cloud登場で進化するタスク管理!組み合わせたいWEBサービス・運用方法

遂にTaskChuteがクラウド版で登場です!

今まで、Todoistをタスクシュート風に使ってタスク管理をしていた僕ですが、「TaskChute Cloud」登場を聞きつけサクッと1年払いで乗り換えいたしました。

ゴメンナサイ。Todoist

かといって、TaskChuteだけでタスク管理の全てをぶんまわすことは出来ないので、今回、TaskChute Cloudと組み合わせていくWEBサービスと運用方法について、今の考えをまとめておきます。

TaskChute Cloud 登場

TaskChute Cloud 登場は本当に嬉しい。よっひー(@yosiakatsuki)です。

ToDoリスト、GTD、その他諸々…タスク管理の手法はたくさんあります。

そんな数あるタスク管理手法というか、ツールの中で僕が一番意識しているのは「タスクシュート」というものでした。

訳あってTaskChute2というExcelツールを使わず、タスクシュートの考え方をベースにTodoistでタスク管理をしていた僕ですが、「TaskChute Cloud」登場でその流れが一気に変わりました。

…リリース2日目で「変わりました」は大げさですね。「変わるでしょう」くらいにしておきます。

ただ、「TaskChute Cloud」だけでToDoのように小さな単位でのタスクとプロジェクトの進捗など大きな単位でのタスクの両方を管理するのは難しいです。

そこで、今回は「TaskChute Cloud」と「Trello」を組み合わせてタスク管理をすることにしました!

「TaskChute Cloud」+「Trello」でタスク管理、「Evernote」でレビュー

Trello。いいですよ。

無料でスタートできるし、左から右へ受け流す感じの操作感が良いですよね!

受け流しちゃダメか。

Trelloをざっくり説明すると、ホワイトボードに付箋を貼って現在の進捗を管理するようなイメージになると思います。

(Trelloの使い方記事ではないので詳しい使い方は割愛します。)

Trelloでのタスク管理はカンバン方式

僕は上の画像のように、TODO・進行中・完了・保留を基本のリストとして、進捗に応じてカードを移動させていきます。

レビューはとりあえず「Evernote」で…というところでしょうか。

実際はまだ「レビュー」をどうやればいいかまだ手探り状態なので、じっくりとどんなサービスが合っているか吟味できていなです。

さて、続いては実際に「TaskChute Cloud」、「Trello」、「Evernote」をどのように使っていくかです。

日々のタスク管理は「TaskChute Cloud」

日々のタスクはTaskChute Cloudで管理・実行

日々の「やるべきこと」は「TaskChute Cloud」で管理します。

ここがメインです!

基本的には前日にTrelloから直近に処理しなければならないタスクをTaskChute Cloudに登録し、順にタスクを消化していきます。

タスクの開始・終了はわざわざ時間を入力せずとも、マウスクリックだけで簡単に行えるのが嬉しいです。(ショートカットキーにも対応)

プロジェクト毎の進捗はTrelloで管理

Trelloのボードはプロジェクト単位で作成

僕はシステム作ったり、WordPressでホームページ作るような仕事をしているので、「プロジェクト」単位でやることがいろいろと分かれてきます。

やり方はいろいろあると思いますが、僕はこの「プロジェクト」単位でボードを作成し、プロジェクト毎のタスクの進捗を管理しています。

(チームでのプロジェクト管理はRedmineで行っているため、Trelloは完全に自分のタスクだけを管理する為に使っています。)

余談ですが、ボード名のプレフィックスになっている5桁の数字は先頭1桁が大分類で下4桁はYYMMという日付フォーマットを意味しています。

YYMMの部分にはプロジェクトの開始年月を付けることで、プロジェクト発生順に連番でプレフィックスをつけていた時よりかなりわかりやすくなりました。

直近のタスク洗い出し

プロジェクト毎にボードを作ると、陥るのが「直近のタスクを俯瞰しづらい問題」なのですが、ここはなんとか検索機能で対応します。

直近のタスクはTrelloの検索で洗い出し

各カードにちゃんと期限を設定しておけば、「due:2」や「due:week」といった検索方法で直近のタスクを洗い出せます

「due:2」であれば明後日(2日後)までに期限が訪れるタスクを抽出できます。(「due:week」であれば7日以内)

(「due:1」ではなく「due:2」にしているのは前倒しで処理できるタスクがあるか把握するためです。)

そうして1日の終りに直近のタスクを洗い出し「TaskChute Cloud」の翌日のタスクに登録していきます。

Trelloの検索結果のみのページをブックマークしておく

さらに便利な使い方としては、検索入力エリア右の外部リンク的なアイコンを押すと、検索結果のみのページが表示されます。

検索の保存はTrelloの有料プランが必要なようですが、検索結果のみのページURL(例:https://trello.com/search?q=due%3A2)を「TaskChute Cloud」のタスクのリンクURLとして登録すれば、検索を保存したも同然です!

Trelloの検索結果ページURLをリンクとして登録したルーチンタスクを作成すれば、直近のタスクの確認も日々のルーチンとして処理出来ます!

これでプロジェクト毎の進捗管理とタスクの俯瞰ができるようになりました!

レビューは「Evernote」にWEBクリップで始める

レビューのインプットはレビューページをWEBクリップしてしまう

レビューは「TaskChute Cloud」のレビューページをそのままEvernoteにWEBクリップするところから始めます。

WEBクリップして出来上がったノートに反省やら日記やらゴニョゴニョ書いていけばいいかな?と思います(まだ手探り中)

ただ、集計期間のデフォルトを設定出来たり(できれば当日をデフォルトにしたい)、プロジェクト別実績時間グラフに実績時間のサマリーを常に表示して欲しい…などこまごま要望も浮かんできています。

マウスホバーすれば実績時間のサマリーは見れますが、WEBクリップでも見れるように常時表示してくれるとありがたいですね。

まとめ

Trelloで「ボードをまたいで直近のタスクをどう管理するか…」で少し頭を悩ませましたが、ボードをまたいだ検索が出来て助かりました!

とりあえず今の仕組みでタスク管理をぐるぐる回せそうです!

「TaskChute Cloud」単体ではまだいろいろと「こうだったら良いのに」という点が多いですが、改善スピードも早そうなので、今後に十分期待できるサービスだと思っています。

興味があればぜひ利用してみてはいかがでしょう。

TaskChute Cloud

よっしーのひとこと

よっひー

できれば使い慣れたTodoistを使いたかったですが、費用面で一旦戦力外通告です…

うーん。Evernoteを無料プランにしてしまう…という手もあるかもしれないですけどね…

にしても、こういうサービス作るの楽しいだろうなぁ。即戦力になるだけの技術力があればどこかしらで協力したかった。

ではまた。