iPhoneではじめる「IFTTT」の使い方

iPhoneで始めるIFTTT使い方

WEBサービス同士を連携させていろいろな事を自動化させることができる「IFTTT」

その「IFTTT」をiPhoneから始めるための手順をまとめました。

これから「IFTTT」を使う際の参考にしてみてください!

「IFTTT」とは…

「IFTTT」を使い始めてから、WEBサービスが楽しくてしょうがない。 よっひー(@yosiakatsuki)です。

使い方を覚えて、だんだん慣れてくると色々とインターネット生活を便利にしてくれる「IFTTT」

その「IFTTT」が「いったいなんぞや?」というところから、iPhoneアプリを使って「IFTTT」を使い始めるところまで説明していきたいと思います!

2つのWEBサービスを連携させて、インターネット生活がどんどん便利になっていく「IFTTT」

まず、「IFTTTとはいったい何者?」という事ですが、ざっくり言うと「WEBサービス同士を連携させていろいろと自動でなにか便利なことができる」という感じでしょうか。

使い方はこの後説明するとして、具体的にどんな事が出来るのか、僕の使用例でいくと、、、

  • ブログ(WordPress)の記事を公開したらTwitterに更新通知をツイートする
  • Foursquareでチェックインしたら、Evernoteにチェックインした内容のログを残す
  • 雨が降りそうな時、Todoistのタスクに傘を持っていくタスクを追加する
  • 毎日決まった時間に定期ツイートをする
  • ハッシュタグ付きのツイートをTodoistのタスクとして追加する

などなど、使い方次第で無限の可能性があると言ってもいいくらい、アイデア次第でいろいろできます。

ちなみに、Wikipediaにも説明ページがあるので詳しくはそちらを見てみて下さい。

そんな無限の可能性を感じさせてくれるWEBサービス「IFTTT」をiPhoneで使い始める方法を解説します!

iPhoneで始めるIFTTT

IFTTTのアカウントを作成

記事執筆時点(2015年9月)では「IF」という名前になっていますが、本稿では旧来の「IFTTT」と呼ぶ事にします。

まずは「IF」のアプリをiPhoneにインストールします。

インストールが完了したら、さっそく起動!

IFTTTのアカウントを作成する

すると、アカウント作成の画面になるので、メールアドレスとパスワードを入力してアカウントを作成します。

連携させるWEBサービスの有効化

IFTTTでは連携させるWEBサービスの事を「チャンネル」と呼んでいます。

まずは、連携させるWEBサービスを使えるようにする為に、チャンネルの有効化をしていきます。

IFTTTのチャンネルを有効化していく

IFTTTのトップ画面の右上にあるすり鉢っぽいアイコンをタップします。

すると、右側が少しスライドしてきて、スライドしてきた部分の右下に歯車マークがあるので、その歯車マークをタップします。

有効化するチャンネルを選択する

歯車マークをタップして出てきたメニューの中の「Channels」という項目をさらにタップ!

すると、使用できるWEBサービスがずらっと並ぶので、有効化したいWEBサービスを選んで有効化していきます。

WEBサービスの連携認証

有効化したいWEBサービスの認証を済ませる

有効化したいWEBサービスを選ぶと「Connect」というボタンがあると思いますので、ボタンを押して認証を進めます。

認証については各サービスの手順に従って認証してください。

WEBサービスの認証完了!

認証が完了すればチャンネルの有効化完了です!

あとは、使いたいWEBサービス毎に認証を進めておいてください!

IFTTTレシピの追加

IFTTTでは、WEBサービス同士を連携させた設定の事を「レシピ」と呼んでいて、レシピは複数作ることができます。

WEBサービス同士の連携の設定となる「レシピ」の追加方法はざっくり、、

  • 「公開されているレシピを自分のレシピに追加する」方法
  • 「自分でレシピを作る」方法

の2種類です。

今回は「自分でレシピを作る」方法について説明します。

レシピの追加は右上の+マーク

レシピの追加はメイン画面の右上のすり鉢アイコンから右側をスライドさせて、その中の右上にある「+」アイコンから追加します。

IFTTTのレシピの追加を始める

すると、ちょっと賑やかな画面になるので、右下の「+」を選んでレシピの追加を始めます。

左側の+から何を起点に連携するかをセット

まずは左側の「+」をタップして、トリガーになるWEBサービスを選んでいきます。

IFTTTで何をしたらにあたるトリガー部分を選ぶ

WEBサービスを選んだら、「何をしたら」の部分を選びます。

今回は「WordPressの新規投稿が公開された時」をトリガーにしてみます。

IFTTTのアクション側を設定する

トリガー部分を選んだら、次は右側の「+」をタップしてアクションを選びます。

今回はTwitterを選んで「新規ツイートする」ように設定してみます。

アクションの内容を編集して完了

アクションを選ぶと、詳細を編集する画面になるので、例えば今回だと、「ブログ更新しました!▶︎」の部分を付け足して、右上の「Next」を選びます。

全て編集し終えたら完了!

最後の確認画面になるので「Finish」を選んでレシピ作成完了です!

作ったレシピの確認

IFTTTで作ったレシピの確認

作ったレシピの確認は、トップ画面右上のすり鉢アイコンをタップして右側に出てくるメニューがレシピの一覧になります。

IFTTTで作ったレシピの編集画面になる

レシピの編集は、編集したいレシピを選ぶと設定画面になるのでそこから編集していきます。

一番上のスイッチはレシピの有効・無効のスイッチ。

ベルマークの右側のスイッチはプッシュ通知のON・OFF。

「Check Now」は作ったレシピを今すぐ実行するボタン。

「Edit」はレシピの編集画面を開くボタン。

「Delete」はレシピを削除するボタンです。

IFTTTでは、15分おきくらいにレシピが確認・実行されるので、「今すぐ実行したい」という場合は「Check Now」を押して今すぐ確認させる必要があります。

IFTTTでWEBサービス同士を連携させて便利なネット生活を!

IFTTTをうまくつかえば、いろいろと面倒だったことが自動化できたり、ログを取ったりできて便利なんですよ。

しかもIFTTTのレシピはいろいろなブログで便利なレシピの作り方を紹介されているので、日々便利なレシピに出会うチャンスがたくさんあります。

ぜひIFTTTを使ってちょっと便利なネット生活を過ごしてみてください!

よっしーのひとこと

よっひー

当ブログでもIFTTTを使った便利なレシピを紹介していますので、ぜひご覧ください!

ではまた。