ロッキンにテントは危険!?ROCK心をダメにするメリット・デメリットまとめ

ロックインジャパンフェスにはテントを持って行くと快適だぞ!

ROCK IN JAPAN FESTIVAL(通称:ロッキン)参戦の準備は整いましたか!?

テントは用意できましたか!?

色んな意味で「たまらなくアツい」ロッキン。

とてつもなく暑い中、一日中動き回るともうクタクタになってしまいますが、テントを持って行くと1日を超快適に過ごせます!

とはいえ誰もが「テント最高かよ!」となるとは限りませんので、テントを持っていくメリット・デメリットテント設営におすすめの場所を紹介します!

ロッキンのテント参戦準備の参考にしてみてください!

ロッキンにテントを持っていくメリット・デメリット

もう、ロッキン参戦はテントなし参戦は考えられない!よっひー(@yosiakatsuki)です。

ただ、誰にでも「テント参戦はいいよ!」とおすすめできるものではありません…

メリット・デメリットと自分のフェス参戦スタイルに合わせて、テント参戦が合っているか事前に考えてみてください!

今回はだいぶ私情が入っていますが、ロッキンにテントを持っていくメリット・デメリットおすすめテント設営ゾーンを紹介してみたいと思います!

テントを持っていくメリット!

1.寝る場所を確保できる!

夏フェスですから、朝から晩までステージに張り付きっぱなし!ってことは無いと思います。

タイムテーブルもずっと自分の見たいアーティストが続いているとも限らないですしね!

そんな「見たいアーティスト」が誰もいない時間帯にテントに戻ってちょっと仮眠できるのがテントの最大の利点だと思います!

あの暑い国営ひたち海浜公園でのフェスを夜まで全力で乗り切るためには途中で適度な休憩をとることは大事です!

そして1度寝てしまうともう起き上がれなくなって…あぁ。ダメになる。

2.ご飯を食べる場所を確保できる!

ご飯も、時間帯を間違えると「ごはん買ったけど、座る場所がない!」なんてことにもなりかねません…

地面にベタ座りでも十分いけるとは思いますが、休むと決めたらできればゆっくり食べたいところ…

そういった時に、ゆっくりできるテントがあると、周りを気にせず、ゆっくりご飯を食べることができます

あとは、クーラーボックスを持参していれば、飲みもの代の節約にもなりますね!

飯ばっかり食って、さらに寝やすくて。ダメになります。

3.待ち合わせ場所に困らない!

「じゃあ、〜のあと〜集合で!」といった集合場所の決め方をすると、意外と出会うことができなかったりするんですよね…

アーティストの演奏が終わっていざ集合場所に向かおうとすると、通路が混んでてなかなか進めないかったり、人が多すぎて近くにいるのになかなか出会えなかったり…

テントがあれば「まだかな、まだかなぁ」とソワソワ・キョロキョロしながら待つ必要はなく、テントでバリバリ・ムシャムシャお菓子を食べながら待っていればいいのです

慣れると「んまぁ。とりあえずテント戻って寝てりゃあいつらもくるっしょ!?」ってなります。はい。ダメになります。

テントを持っていくデメリット!

1.持っていくのが面倒…

テントは持っていくだけで荷物になります。特に電車で勝田まで行く人にはかなりきついと思います…

僕はいつも駐車券付きチケットを買って参戦してますが、駐車場から会場まででも「持ち運び面倒くさい…」と思うくらいです…

2.準備するのが面倒…

テントは持っていっただけでは使えません… 組み立ててやっと使えるものになるのです!

テントを張るための場所探しから、テント組み立てまで、慣れていないと意外とこれだけで疲れてしまうかも…

「会場ついたらすぐ動ける」というわけではないところが少し大変かもしれませんね…

ちなみにテントを初めて触るという人はできれば一度どこかで練習しておいたほうがいいです!備えあれば憂いなし!

3.片付けるのが面倒…

準備があれば、もちろん片付けもあります!

トリのアーティストまで見た場合は暗い中の片付け作業になります…

ただでさえ1日動き続けて疲れている中での片付けは「面倒くさい」以外のナニモノでもありません…

4.テントから出るのが面倒

もうね。どうしようもないですよ

暑さにやられるとですね。とうとうテントから出るのも嫌になりますw

「どうせ、テントで寝ててもそれなりに聴こえてくるし…」なんて事を思ったりして…

ROCKな心をへし折られますね。危険です。

で、ロッキンにテントって必要?

メリット・デメリットを挙げましたが、実際にロッキンにテントっているの?ってことが気になると思います。

個人的には「テントを持っていけるなら絶対持っていった方がいい!」と言えます!

テントを持っていけば「楽しむときは楽しむ!休むときは休む!」というのがきちんと自分のペースでできるんです。

「休む場所探し」で疲れることもありません。快適です!

電車で会場まで行く場合はなかなか難しいかもしれませんが、車で参戦予定なら、絶対にテントは持っていったほうがいいです!

テント設営におすすめの場所

例年、テントゾーンといえばグラスステージの後方か「テントの森」です。

個人的にテント設営におすすめな場所は「テントの森」ですね!

木が生い茂った場所になるのでほぼ1日日陰になりますし、翼のゲートからも近くて荷物の移動距離が少なくて済みます!

ただ、見たいアーティストがグラスステージにかたまっている場合などは逆に大変になるかもしれません…

他にもいくつかテント設営のポイントがありますので、次の記事を参考にしてみてください。

おすすめのテント!

実際に僕が持っていったテント(…と言うかサンシェード)や、15秒で設営できる「ワンタッチテント」など、おすすめのテントをまとめました!

ロッキンにテントを持って参戦する予定だけど、まだテント買ってない…という場合は参考にしてみてください!

その他、あると便利なグッズ

テント持ち参戦にテントはもちろん必須ですが、テント参戦をもっと快適に過ごすためのアイテムをピックアップしてみました!

会場内での飲料代を節約するためのアイテムなど、ちょっと便利なアイテムがあるんですよ!

テントは「テントゾーン」に張りましょう!

当たり前のことですが、テント設営はテントゾーンで行いましょう。

グラスステージ最後方のエリア、もしくはレイクステージ近くの「テントの森」がテントを設営出来る場所になってます。(詳細はその年のエリアマップをご確認下さい。)

くれぐれもテントゾーン以外のエリアにテント設営しないように!

よっしーのひとこと

よっひー

テントあるとホントいいですよ!疲れたら寝る!起きたら思いっきりはしゃぐ!

見たいアーティストの時に体調万全で望めます!疲れ知らずですね!

ただ、快適すぎて動きたくなくなる恐れもあるのでご注意ください

ではまた。