750円で手に入る手帳術!達人の手帳の使い方が参考になりすぎる!

2016年の手帳の使い方が劇的に変わる日経アソシエ2015年11月号

「1年が劇的に変わる手帳術」がたった750円で手に入るなんて

日経ビジネスAssocieの11月号の見出しが「1年が劇的に変わる!手帳術 2016年 完全版」という、そそる見出しだったので衝動買いしてしまいました。

手帳の使い方がまだはっきり固まらない手帳初心者の僕には本当に参考になることばかり。

2016年の手帳の使い方がまさに「劇的に変わる」と確信しています!

手帳の使い方がまだはっきり固まっていないなら必読の1冊です!

万年筆の付録つき!日経ビジネスAssocieの11月号が手帳初心者の参考になりすぎる!

2016年の手帳の使い方が劇的に変わる日経アソシエ2015年11月号

2015年は手帳元年、2016年は手帳をもっと活用したい!よっひー(@yosiakatsuki)です。

先日、すみれ(@sumire20120524)さんが日経ビジネスAssocieの万年筆について書いている記事を見て、ついつい僕も衝動買いしてしましました。

万年筆も興味はありましたが、僕はどちらかと言うと「手帳の使い方」についての興味があって買ったのですが…

買って大正解!まさに2016年の手帳の使い方を劇的に変える1冊となりそうです!

手帳を使い始めた「手帳初心者」には必読の一冊だと思います!

日経ビジネスAssocie11月号の概要とともに、僕がこの雑誌から2016年の手帳の使い方で参考にしようと思った内容をまとめてみました!

日経ビジネスAssocie11月号の概要

「1年が劇的に変わる!手帳術 2016年 完全版」というそそる見出しの日経ビジネスAssocie11月号は全部で5部構成になっています

Prat 1:「一流の人」と「手帳」 私が”紙の手帳”を使い続ける理由

  • リコー:三浦 善司 社長
  • アサヒグループホールディングス:泉谷 直木 社長
  • モンテール:鈴木 徹哉 社長

3人の社長様へのインタビューでそれぞれの手帳の使い方を知ることが出来ます。

僕が特に参考になったと思ったのはリコーの社長様へのインタビューでした。

この後の参考になったことのまとめでも、リコーの社長様の手帳の使い方がほとんどを占める形になりました。

Part 2:のぞいてみたい プロフェッショナルの手帳

5人の「プロフェッショナル」の使っている手帳や筆記用具と手帳の使い方を解説しています。

「実際にどう使っているか」というのを見るのは非常に参考になります!

Part 3:目的別”強化手帳”の作り方

  • 「問題解決」手帳
  • 「目標達成」手帳
  • 「アイデア発想」手帳
  • 「貯蓄」手帳
  • 「婚活」手帳

上の5つの目的をそれぞれ強化する手帳の作り方・使い方を解説しています。

また、Part 3の最後の「手帳の書き方&使い方 Q&A 12」という章には、「タスクはどこに、どう書く?」や「ライフログは何を書く?」など参考になる内容がぎっしりです!

Part 4:まだまだある!手帳の使い方!

Part 4では、写真シールやハンコ、付箋の活用法や、速記の方法、簡単に書けるイラストなどを紹介しています。

イラストについては、以前参加した「ハッピーラクガキライフ」で学んだことをおさらいしようと思っていましたが、この章でのイラストの書き方も参考になります!

Part 5:ニーズ別「最新手帳」カタログ

  • 1日1ページ
  • 薄くて軽い
  • 「記録」「管理」徹底type

など、ニーズ別に2016年の最新手帳を知ることができる章となっています。

手帳のほか、「手帳と一緒に使いたいペン7選」も参考になります!

この1冊を読んで、僕が2016年の手帳で実践したいこと!

僕が本書を読んで、2016年の手帳の使い方で実践したいことを紹介します!

主にはPart 1でリコーの三浦 善司 社長の手帳の使い方をほとんど真似る形になりました…

もし僕と同じで、まだ手帳の使い方が固まっていなければ参考にしてみてください!

  1. 1年の目標を書いて、マメに見返す
  2. 決意や目標は手帳に書いて「覚悟を決める!」
  3. 手帳は読み返せるように「丁寧に細かく」書く。
  4. 手帳の他にメモも使って、メモには殴り書き→手帳にまとめる(ログを残す)
  5. タスクは色分けしてひと目で分かるようにする
  6. 頭がいっぱいになってきたら、「書いて忘れる」
  7. 今日の気分を手帳に書いてライフログとする

今まで「手帳はスケジュール帳」と思っていましたが、この雑誌を読んで意識が変わりました。

もう、「何でも書いていいんだ」と。

中でも「こんな考え方あるのか」と思ったのは「書いて忘れる」ということです。

よく「書いて覚える」というのは聞いたことありますが、「書いておけば、忘れても後で見返して思い出せばいい」という考えで、頭を一度リセットするために、今抱えていることを全部書きだしておくのだそうです。

「なるほど!そんな使い方もあるんだ!いいこと知った!」って感じですよね。

2016年(というか、2015年の11月から)の手帳運用が今から楽しみです!

付録の万年筆の使い心地は?

最後に、付録の万年筆ですが、僕の感想としては「万年筆って言っていいのかなぁ」といった感じです。

万年筆使ったことないんですけどね…

なんかこう、もっと「高級」なイメージを持っていたので、ちょっとイメージと違うなと…

日経アソシエ2015年11月号についてきた万年筆とフリクション0.38mmを比べてみた

実際に書いてみると結構太い印象です。(写真右ページの文字が付録の万年筆で書いた文字です。)

僕はまだフリクションの0.38mm(写真左ページ)の方があってるかなぁ…

それとも、一度カクノとかLAMYとか試したほうがいいのかな?

でもハマると怖そうですねw

カクノは1,000円くらいでお手頃なので、ついつい手を出してしまいそうな気が…

とりあえず欲しいものリスト止まりにしておきます。

誘わないでね。

よっしーのひとこと

よっひー

手帳の使い方ってなんでこんなにも気になるのか…

僕も使い方をちょっとずつブログで公開しようかな!いろいろとアドバイスも訊いてみたい!

ではまた。