夏フェス服装はコレでOK!初心者こそ知っておきたいポイントまとめ!

夏フェスファッションはGUで格安で揃える!フェスの服装大攻略

今年初めて夏フェス行くんだけど…服装ってどうしたらいいの?よく見る『夏フェスファッション』的なものを勉強した方がいい?」

と、友達に相談されることがあります。わかります。悩みます。

数々のフェス・ライブに何度も参戦してきたからわかるのですが、テレビや雑誌でピックアップされるような夏フェスファッションをしている人。ほとんどいません。

そう言われると、「え?余計どんな服装すればいいかわからない!」と言いたくなると思います…

なので、今回は「夏フェス初心者でも会場で浮くこと無く、慣れている人たちに自然と馴染める服装」を紹介致します。

夏フェス初心者が迷う「服装」を完全攻略!

Rock in Japan Festival '11
photo credit: Rock in Japan Festival ’11 via photopin (license)

時々友達に夏フェス参戦についての相談を受けます。よっひー(@yosiakatsuki)です。

夏フェス参戦の相談をされるときは大体「服装」「持ち物」「バッグ」が1セットなのですが、今回は次の2つのテーマで「服装」についてお話します!

  • 夏フェス初心者なら必ず押えておきたい基本的な服装の考え方
  • 僕が実際に夏フェスやライブに着て行っている服装例

まずは僕がよく友達に紹介している「夏フェスの服装基本パターン!」から紹介します!

迷ったらまずはここから!夏フェスの服装基本パターン!

  • Tシャツ
  • ハーフパンツ
  • スニーカー
  • ショルダーバッグ
  • 帽子

メンズ・レディース共に、基本的には上の5つでなんとかなります。

「もっとおしゃれな何かないの?」とも聞かれたことありますが、そもそも「夏フェスに何しに行くんだ?ナンパされに行くのか?ふざけてるのか?」って話で白熱してしまいました…

夏フェスには音楽を楽しみに行ってほしい。かわいい服装やおしゃれな服装を楽しむなら街でやればいい。僕はそう思います。

各夏フェスの公式HPでスナップ写真を見てもらえばわかると思いますが、凝った服装してる人より、Tシャツにハーフパンツ+αの服装をしている人がほとんどです。

夏フェスになれた人なら知っています。「おしゃれな服装よりも動きやすい服装が重要」なんです!

一日中暑い炎天下の中で動くので、夏フェスを最後まで楽しみたいなら、動きやすく体力を温存できる服装がベストです!

夏フェス初心者がテレビや雑誌で紹介されてる服装を真似するのは危険!

冒頭でも少し言いましたが、相談をされるとき、良くテレビなんかで紹介されている「山ガール」的な夏フェスファッションをしたほうがいいのか…?と訊かれることがあります。

残念ながら、初心者がそんなファッションして行ったら「頑張ってる感」がビンビンに出て浮くこと間違い無しです。

初心者なら初心者らしく、基本から入ったほうが恥ずかしいおもいをしなくて済みます。

夏フェスの服装おすすめポイント!

夏フェス基本の服装をおさえましたが、そこから+αした、僕が実際に夏フェスやライブに着て行っている服装を例に、夏フェスの服装決めおすすめポイントを紹介します!

まずは僕が実際にフェスで着ている服装です!

  • Tシャツ
  • インナーシャツ(ロングTシャツでも代用可)
  • ハーフパンツ
  • レギンス(女子ならトレンカもGOOD)
  • スニーカー
  • ショルダーバッグ
  • 帽子

先に紹介した基本パターンに「インナーシャツ」と「レギンス」が追加になりました!

「おしゃれなんか気にするな!」と言っておきながら、ちょっとしたおしゃれと、ちょっとした訳があってこの2つを基本パターンに追加してます。

ここからは基本パターンでは触れなかった「夏フェスの服装って実際にどんなものをどこで揃えればいいか」について、1つずつ詳しく説明していきます!

Tシャツはオフィシャルグッズで揃えよう!

夏フェスのTシャツはオフィシャルの物を!

恐らく、夏フェスに参加していて一番気になるのは「Tシャツ」です。

僕も、すれ違った人のTシャツのバックプリント見て「あのアーティストTシャツカッコいいな!」とか思うことも多いです!

なので、TシャツはフェスオフィシャルTシャツか、アーティストTシャツを買ったほうがいいと思います!

事前に準備出来なくても、フェス当日に会場で買って着替えればOKです。

もし売り切れが不安なら、ROCKっぽいTシャツを事前に買っておくと安心です!ROCK'IN Starやタワレコでもフェスに合うTシャツが揃っています!

着替え用Tシャツ本当に必要ですか?

あと、着替えについては、ネットで調べてみると「絶対着替えを持っていけ!」なんて書かれてることもありますが、僕は「あったほうが安心」くらいにしか捉えてません…

今まで会場内で着替えたことないんですよね。一応それなりにフロントエリアに行く人ですけど…

電車で帰る場合には帰るとき用の着替えを持って行きますが、会場内で着替える用の着替えを持っていくかはフェスの楽しみ方次第だと思います。

「わー!」と大盛り上がりするなら着替えを持って行ったほうがいいし、やや後ろのほうで「ちょっとノリながらゆるく楽しめればいいや」くらいなら着替えは持って行かなくてもいいと思います。

僕が知り合いに相談された時は大体「迷ったら持って行かない。荷物になるだけ!必要ならダサくてもいいから現地調達しろ」って言っています。

肌の露出を抑えたければ「ロングTシャツ」を活用!

夏フェスでも肌を隠したい時にインナーシャツ

特に野外の夏フェスは晴れれば直射日光が凄いです!つまり紫外線がヤバイです。

日焼け止めを塗って日焼け対策をするのも手ですが、本当に焼けたくなければ肌を隠したほうが効果的だと思います。

ちなみに僕は、日焼け対策ではなくて「半袖が似合わないから」という理由でロングTシャツを着ています…

いつも着ているロングTシャツはGUで買った9分袖のTシャツです。800円くらい。

動きまわって暑くなることはわかっているので、薄手で少し袖の短いピチっとしたシャツが着心地いいです!

「ロンTじゃ流石に暑い!」という場合は、スポーツ用のアームカバーなんかはおしゃれ感でていい感じです!

ハーフパンツは通気性のいいものを選ぶべし!

野外フェスほど軽くて柔らかいハーフパンツ

夏フェスやライブでよく見るハーフパンツといえば「DICKIES」ですよね。

でも、「DICKIES」だとちょっといい値段するので、僕はハーフパンツもGUで買ったものを愛用しています。

ハーフパンツ選びのポイントとしてはブランドやメーカーではなく生地です!

どんな色・デザインのハーフパンツを選ぶにしても汗を吸いやすく、汗を吸っても動きやすい物を選んで下さい!

まず、汗を吸ってくれないハーフパンツを穿いて行くと、ベタベタしてしまって座って休むのが辛くなります。

あと、デニムのように汗を吸ったら肌に張り付いて動きづらくなるような生地もツライです。

とはいえ、お店に行って服買うタイミングで汗かいた時にどうなるかはお店の人も答えられないかも知れませんし、確かめることも出来ません…

ここではひとまず「デニムとシャカシャカした生地は避ける」とだけ覚えておいて下さい。

レギンスでちょっと慣れてる雰囲気を!

レギンスとハーフパンツの組み合わせが最強

レギンス穿いてると「なんとなくカッコいい」ですよ。なんか慣れてる感出るし。

という理由でレギンスを穿いている僕です。

メンズならレギンス、女子であればトレンカでもいので穿いていくと「ちょっと慣れてる感」が出ると思います。

レギンスについてまとめた記事もあるので、見てみて下さい。

スニーカーは絶対運動用

紐のないくつで夏フェスを1日中快適に

野外でも屋内でも、フェスにおしゃれ靴は厳禁です!

ランニング用シューズを用意…とまではいいませんが、底の薄い靴だけは絶対に履いて行かないで下さい

クッション性の少ない靴を履いて行くとあっという間に足が痛くなります…

一日中動きまわることになるかもしれませんので、なるべくスポーツ用の靴、そうじゃなくても多少底に厚みのある靴を選んで下さい。

ちなみに、靴ひも無しのランニングシューズなら紐がほどける心配も無くて快適です!

夏フェス用バッグはミニショルダーバッグ!

フェスにおすすめなマンハッタンポーテージのショルダーバッグ

「バッグなんて邪魔」という人も時々いますが、それは夏フェスに本当に慣れた人の意見です。

ライブハウスでのライブなら初心者でもバッグはいらないでしょうけど、夏フェスならバッグは持ってたほうがいいです!

僕は会場内では小さいショルダーバッグに必要最低限の持ち物を入れて、着替えやその他持ち歩く必要のない荷物はクロークに預けるようにしています。

そのパターンが結構スタンダードじゃないでしょうか?

フェス用のバッグについてもまとめた人気の記事がありますので、まだフェス参戦用バッグを揃えていなければ参考にしてみてください。

あると安心!直射日光を遮る帽子!

帽子はあったほうがいいです…

想像以上に直射日光を頭に浴びせるのは大変なことです。

特に夏フェス初心者だと、体調管理が意外と大変になります。

ワイワイ楽しんでいたら急に気持ち悪くなってきた…なんてことになったら大変です…

マメな水分補給と、できうる暑さ・日差し対策はしておいて損はないはずです。

ちなみに、CHUMSの帽子は結構かわいいのが揃ってますのでAmazonや楽天なんかで探してみると面白いと思います。

夏フェスファッションに正解はない!

夏フェスの服装まとめ

ここまで紹介してきたことはあくまで一例です。

僕は「夏フェスファッションに正解はない!」と思ってます。

慣れるまではインターネットの情報や友達から聞いたことを参考に準備を進めて、慣れてくると自分なりの「夏フェスを楽しみやすい服装」がだんだんとわかってくると思います。!

あなたが楽しく夏フェスに参戦できることを願っております!

夏フェスの服装が決まったら次はバッグ!

夏フェスに着ていく服装はこれで揃え始められますね!もしまだバッグの事を考えてなければ、フェス用バッグ選びにこちらの記事もいかがでしょうか?